結婚式では矯正の装具は外すべき?

矯正中に結婚式を迎える人もいます。この華やかな舞台に矯正装具をつけたまま出るなんてヤダ!!という人も多いかと思います。結婚式の間だけ矯正装具を外すことはできますが、多少のデメリットもあります。しかし、「綺麗な姿で!」と思うのであれば、少々手間は、かかるけど装置をはずすよう頼んだ方が良いでしょう。思い出はプライスレスです。

例えば、Aさんの場合

矯正治療を開始する際に1年後に結婚式があると伝えました。
すると歯医者さんから「1年で出来るところまで、歯並び揃えるように頑張ろう」と言われ、一時的に装置を外せることなどの説明を受けました。

そして、一年後に結婚式の時は、3日前に装置を上下外しました。
結婚式では、たくさんの人に写真を撮られ、Aさんも大きく口を開けて、1年間矯正して綺麗になった歯をニッコリ笑いながら見せることができました。その写真は、一生思い出として残ります。

一生に一度のことですから、後悔だけはしたくないですよね。

またホワイトニングができない場合でも、歯医者さんのでスケーリング(歯と歯茎のお掃除)だけでも歯の色が白くなって綺麗になるので、式の前にしておくと良いでしょう。

結婚式で矯正装具を外すと矯正した歯が元に戻る?

どのくらい矯正治療が進んでいるかにもよりますが、実際に外せば、後戻りする可能性はあります。できるなら式の前日に外して、新婚旅行後はただちに付けたほうが良いでしょう。

この結婚式での装具の取り外しのやりとりで、つい歯医者さんと揉める人もいますが、歯医者さんにも言い分があります。結婚式前の忙しさもあってイライラすることもあるでしょうけれど、喧嘩腰にならず、自分の意志を伝えることも大切です。

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