歯の矯正中に煙草は吸っても良いの?

基本的に歯に敏感な人は、コーヒー、タバコは厳禁です。けれでも、歯の矯正中に噛み合わせゴムもつけていて、食べられず、矯正する前より、タバコの本数が増える方などがいるようです。

歯にとって煙草は百害あって一理なし?

タバコを吸うと歯だけじゃなくて、歯肉も黒っぽくなります。この黒くなった歯肉は、簡単には元のピンク色には戻りません。せっかく矯正して、歯がきれいに並んだのに、歯肉が黒くなっているなんてなんだかもったいないですね。

また、煙草は血管を収縮させてしまうため、歯槽膿漏になるリスクを高めるし、進行も早くなります。さらに骨(歯槽骨)が弱くなり、歯が抜けやすい不安定な状態になります。 せっかくお金かけて矯正したのに、30代で入れ歯・・・なんてこともありえます。またインプラントもありますが、保険も効かず、自費で高いですし、喫煙者には向きません。

歯のことを考えるなら、タバコは吸わないほうが良いのですが・・・

それと歯に付くの飲み物として有名なコーヒーや紅茶に含まれるステイン(着色の原因)は、矯正中でも、矯正終了後でも取ることができます。ホワイトニングをしてかなり白くなることは可能です。

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