高額医療費制度と医療費控除を使って費用を抑えよう!

高額医療費制度は保険適用の矯正の場合には適用になります。医療費控除はほとんどの矯正で適用になりますが、税務署の担当が「審美目的」と判断したら適用になりませんので 歯科医師に診断書を書いてもらえば控除を受けられると思います。

高額医療費制度は健康保険適用のもので。約7万円(一般)の自己負担分から 対象外分を除いたものが返ってくる制度です。尚、払い戻しには3、4カ月ほどかかります。

医療費控除は歯列矯正など保険適用外のものも認めてもらえれば税金が返金されます。ただしこれは自分で確定申告が必要です。

確定申告の時期(1月15日~3月15日)の間に税務署に行きます。昨年一年分の矯正の領収書、他の病院の領収書、医薬品の領収書、通院にかかった交通費などを用意しておきましょう。わからなければ、税務署の職員の人が一から教えてくれるので、領収書、印鑑、最新の源泉徴収を持って尋ねてみれば良いでしょう。3月はかなり混んで、税務署の人も忙しくて丁重に教えてくれないこともあるので、早めに行ったほうが良いです。

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